フィリピンの人口男女比や人口分布の最新、2019と2020年は?人口構成や人口ピラミッドなど


 

フィリピンの人口の男女比は、

綺麗に半分ずつになっています。

 

 

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フィリピンの人口がここ数年の間に

急激に増えていることはご存じでしょうか。

 

人口が高齢化し、減り続けている日本からすると

とても喜ばしいことに思えますが

実際はどうなのでしょう。

 

 

フィリピンの人口分布や男女比などを解説します。

 

 

 

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フィリピンの人口の男女比や人口分布について…人口ピラミッドからみる人口推移を予測(日本と比較)

 

フィリピンの人口は2015年に

総人口が1億人を超えてから

着々と増え続けています。

 

人口分布を表すことでわかりやすいのは

人口ピラミッドの図です。

 

 

人口ピラミッドは、

男女別に年齢ごとの人口を表した

グラフのこと。

 

真ん中に縦軸、1番下が0歳として

上へ向かうほど年齢が上がっていきます。

 

 

人口ピラミッドで日本とフィリピンを比べると

形に大きな違いがあることがわかります。

 

 

少子化が進んで

高齢者が増えている傾向にある日本は

ひょうたん型(花瓶型や壺型ともいいます)。

 

出生率が安定していて若者が多い

フィリピンはピラミッド型です。

 

 

日本の平均年齢は2020年で46.7歳ですが、

フィリピンはなんと24.3歳です。

 

20歳以上もの差があるのです。

 

 

フィリピンの人口ピラミッドの推移を見てもわかるように、

とてもきれいな三角形をキープしていて、

これには平均年齢が物語っています。

 

 

フィリピンの総人口で見る男女比は、

2013年は数%男性の方が多いですが、

男女ともにほぼ50%ずつです。

 

 

このままフィリピンの総人口が増え続けると、

2023年あたりには日本の総人口を超えると

予測されています。

 

 

また、フィリピンに進出する企業も年々増え、

住宅需要が高まり空室率は低い数字を保っています。

 

このことから今後もフィリピンの人口推移は

右肩上がりだと予測されているのです。

 

 

 

フィリピンの人口はどれくらい?最新から2019、2020年の人口の推移や増加率を都市別で紹介

 

フィリピン共和国の総人口は

2020年発表では約1億958万人です。

 

2019年3月に発表された

総人口は1億840万人でした。

 

 

2015年の8月時点では総人口が1億98万人で、

2019年3月1日までの3年7ヶ月で

約750万人もの人口が増えていることになります。

 

ちなみにフィリピンの総人口は

2014年に1億人を突破しています。

 

 

フィリピンの人口を市別で見ると、

フィリピンのケソン市の人口が

1番多くなっています。

 

2020年3月に経済産業省が発表している資料によると、

2010年はフィリピンケソンの人口は約276万人。

 

 

首都であるマニラは約166万人で

2020年予測ではケソン約337万人。

 

マニラ約176万人に増えると予測しています。

 

 

また、フィリピンの州別で見ると、

2010年ではフィリピンケソン州に次いで

フィリピンカビテ州の人口が多くなっています。

 

フィリピンカビテ州は

ルソン島の南部に位置する州です。

 

 

フィリピンの都市部では

人口が急激に増えていることが原因で

交通渋滞が起きています。

 

このことで経済活動が制限され、

結果的に経済損失を招くことが

深刻化されています。

 

 

この交通渋滞を解消させるために

ケソン市からパニャラケ市までの

地下鉄が開通予定です(20201年3月現在)。

 

 

 

フィリピンの人口構成は?日本人は人口の割合ではどれくらい?他の国の割合や宗教、年齢別では?

 

フィリピンの人口の割合を、

フィリピンの人口の年齢別で見てみましょう。

 

 

フィリピンの人口の平均年齢は24.3歳と、

とても若いことが特徴です。

 

若年層の数が多く、

年齢が上がるにつれて減っていく

きれいなピラミッド型となっています。

 

 

フィリピン人口を年齢別で見ると

総人口の10.9%を0~4歳が占めています。

 

これは日本の新生児が年間100万人以下なので、

フィリピンの新生児は日本の約2倍多い状況です。

 

 

しかしこの人口が急激に爆発的に増えていることが

貧富の差が大きくなっている原因の1つとなっています。

 

 

人口を急激に増やさないための対策が必要ですが、

フィリピン政府の人口に対する政策は

とても弱いとされています。

 

 

この理由としてフィリピン人口の80%以上が

ローマン・カトリック教信者であることの

影響だといわれています。

 

特にフィリピンでのカトリック教信者は

離婚や避妊を許さないとされており、

これが出生率が下がらない原因だともいわれているのです。

 

 

フィリピンの人口が増え続ける理由の背景には

宗教も関係している可能性があります。

 

フィリピン政府はこのカトリック教信者たちの反感を買うと

次期選挙に影響が出ることや、暴動などが起こりかねないと

恐れているために何もできないともいわれています。

 

 

 

まとめ。フィリピン人口の男女比について

 

フィリピンの人口が急激に

増えていることがわかりました。

 

日本や中国など、若い世代が少ない国とは対照的に、

フィリピンは新生児などのとても若い世代の割合が多い

きれいなピラミッド型をしています。

 

 

平均年齢も24.3歳と非常に若く、

これからのフィリピンの経済発展に

大いなる力となるでしょう。

 

 

一方で、旧元気な人口増加により貧富の差が激しくなり、

都心部や街中の交通渋滞が深刻化し、これらが経済活動に

歯止めをかけてしまう可能性があり心配されています。

 

 

フィリピンは出生率が

下がることなく安定しています。

 

出生率が著しく下がっている日本からすると

喜ばしいことですが、一概にそうとは

言い切れないのです。

 

 

高齢化社会も問題になっていますが、

逆に人口自体が増え続けることも

困ると改めて知らされた気がします。

 

 

ケソンシティでよく遊んだ松原。

自分と同じく、ソフトサラダが好きです(笑)。

 

 

 

最後に、

 

好奇心旺盛な若い心を失いたくないあなたへ。

 

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