メキシコの女性弁護士がダルマに?女弁護士とメリッサカルデロン、メキシコ女性弁護士バラバラ事件。ダルマとギャングの女がバラバラに?


 

メキシコで女性弁護士がダルマにされる・・・

そんな凄惨な事件が実際に起こっているメキシコ。

 

時に、あなたの想像以上に怖い場所だったりする。

 

 

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今回は、メキシコの負の部分、

殺人事件と麻薬やマフィアについて伝える。

 

 

 

メキシコの女性弁護士、メキシコ女性の美人弁護士がダルマでバラバラ殺害?女性弁護士の画像。女性弁護士バラバラ事件

 

メキシコで女性弁護士がダルマにされた事件。

 

その全容はこうだ。

 

 

ある日、メキシコの女性弁護士が

バラバラにされ、殺害された。

 

拉致されたメキシコの女弁護士が「ダルマ」、

いわゆる四肢を切断された胴体のみの状態で

道に放たれているのを発見されたのだ。

 

 

四肢は斧のようなもので切断されており、

女性弁護士の背中には犯人の

犯行声明文が張られていた。

 

そして、メキシコの女性弁護士の

ダルマの画像がネット上に

拡散されたのだ。

 

 

犯人はマフィアの麻薬組織。

 

 

殺害された弁護士は、麻薬をなくし、

平和な国にしたいと活動していた

メキシコの美人弁護士だった。

 

メキシコのマフィアを批判したために

女弁護士は目をつけられてしまったのだ。

 

 

そしてすぐさま拉致され、殺害された。

 

 

犯行声明文には彼女と同じことをしたら

このような目に遭うという警告の内容があった。

 

 

マフィアによるこの犯行は

メキシコの人々を恐怖におとしいれた。

 

 

メキシコでは「だるま」のような惨殺事件や

女性殺害事件があとをたたない。

 

2000年代の後半から事件が急増し、

マフィアによる犯行が多くを占めるという。

 

 

マフィアの目的は、自治体や警察、

別の麻薬組織などといった対抗組織を

威嚇すること、報復や見せしめだ。

 

 

 

メキシコのマフィアは女?メリッサカルデロン、メキシコのギャングの女と麻薬戦争、バラバラ事件

 

メキシコは麻薬大国とも言われている。

 

メキシコマフィアによる麻薬の密売が

盛んにおこなわれ、麻薬組織(麻薬カルテル)

同士の抗争が激しい。

 

 

メキシコの麻薬戦争とは、こうした抗争の他、

麻薬取締を進めるメキシコ政府や自治体など、

麻薬組織との間の武力紛争のことをいう。

 

 

マフィアの麻薬組織は、

組織を非難したり

妨害するものは殺害する。

 

妨害したとみなした者の

家族もターゲットとなる。

 

 

メキシコの麻薬戦争に

巻き込まれた女性の被害も多い。

 

その中には、

麻薬組織内での献上物として

女性が拉致される場合もある。

 

 

大体が拉致された後、

レイプされ、殺害されるのだ。

 

 

警察に助けを求めることは、警察自体が

麻薬組織に汚染されている場合があるため、

安全を確保できる手段ではない。

 

 

麻薬組織による

ターゲットの殺害の仕方は、

世界を震撼させるほど凄惨だ。

 

 

女性弁護士がダルマにされたのも

珍しいことではない。

 

女弁護士は生きたまま

手足を切断されたという噂もある。

 

 

ターゲットは殺害前に拷問した跡が

ある場合もあるという。

 

手、足、首の切断のみならず、

内臓まで取り出されるケースもあるのだ。

 

 

残酷なのは、殺害の前後で

ターゲットを見せしめにする行為。

 

 

殺害の様子を中継したり、

遺体を路上に放置する。

 

死体の画像を新聞に取り上げさせたり

ネットで拡散させるなど、

自らの行為を見せつけるのだ。

 

 

そんなメキシコマフィアには異名を持つ

女ボスが君臨していることがある。

 

いくつか例を挙げてみよう。

 

 

太平洋の女王「サンドラ・アヴィラ・ベルトラン」

 

 

麻薬組織の女ボス。

 

普段はつつましい主婦を装っていたが、

マグロ漁船でメキシコから10トンの

コカインをアメリカに密売していた。

 

映画のモデルになったこともある。

 

 

メキシコの血に飢えた女「メリッサ・カルデロン」

 

 

メキシコのギャング出身の女だ。

 

150人以上の人を殺した女として有名で、

暗殺者や麻薬の売人、用心棒などの顔を持つ。

 

 

史上初かつ唯一の女麻薬王

「エネディナ・アレラーノ・フェリックス」

 

 

家業であった麻薬組織を受け継いだ。

 

他のギャング団とも取引を行い、

麻薬組織を実業家の視点で

運営した稀有な存在。

 

 

 

メキシコの麻薬戦争とは…女性市長、女警察署長、バラバラ殺害。マフィアとの関係

 

メキシコでは麻薬戦争を背景に、

麻薬撲滅に立ち上がったり、マフィアに

対抗する立場の人間が殺される事件も多い。

 

 

メキシコ全体で、100人近い市長と

1000人以上の自治体職員が、

過去10年間にマフィアの犠牲となっているという。

 

 

メキシコではマフィアの麻薬戦争に巻き込まれ、

市長となった女性が少なくとも2人殺害されている。

 

 

1人目はマリア・ゴロスティエタ氏という

メキシコ・ティキチェオ市の美人市長。

 

「メキシコの戦う女市長」として

世界的に報じられた。

 

 

ティキチェオ市では複数の麻薬組織が

縄張り争いを激化させていた。

 

1度目の襲撃で夫を失うも、

人々のために戦い行動することを宣言。

 

 

2度目には銃弾による内臓損傷を負ったが、

決然とした態度は揺るがなかった。

 

 

3度目は、市長退任後。

 

拉致され、両手を縛られた

状態で殺害されている。

 

 

2人目は

メキシコ・テミスコ市の女性市長、

ギセラ・モタ・オカンポ氏。

 

ここも麻薬組織の縄張り争いの

激化した地域だった。

 

 

組織犯罪や麻薬取引の一掃を訴え、

市長に就任した次の朝に

自宅で武装集団の襲撃を受けた。

 

自宅にいた両親と甥に手を出さないよう

モタ市長は自ら武装集団に名乗り出て

連れ去られ殺されたのだという。

 

 

就任後1日足らずの出来事だった

というから恐ろしい。

 

 

メキシコでは女警察署長はアメリカへ亡命し、

女警察官がバラバラの遺体となっている。

 

マリソル・バジェス・ガルシア氏は

わずか20歳でメキシコの女署長として就任した。

 

 

「メキシコで最も勇敢な女性」

と国際的に報道されたものの、就任時から

度重なる脅迫を受けることになった。

 

就任5か月足らずで

アメリカ合衆国に亡命を求めた。

 

 

女警察官はトレオン市警察署長の

警護担当であったが、

バラバラの惨殺体で見つかった。

 

遺体のそばには麻薬組織からの

メッセージがあったという。

 

 

メキシコのマフィアは麻薬密売を

非難・妨害する者は

全て排除するという姿勢だ。

 

一般市民、女弁護士、

女市長や警察など、

どんな相手でも躊躇なく行動する。

 

 

 

メキシコの女弁護士まとめ。メキシコの女性弁護士がダルマに?

 

メキシコの負の部分について、

実際の事件を取り上げながらまとめた。

 

 

メキシコの情勢は

麻薬にかかわる紛争で

長く不安定な状況だ。

 

 

麻薬組織による

犯罪や女性に対する暴力は、

観光客にも及ぶことがある。

 

メキシコへの旅行などを検討している場合には、

くれぐれもこういった情報や治安状況、

ニュースに目を向けてほしい。

 

 

そして、自分は大丈夫と思わず、

現地での行動に十分な注意を払ってほしい。

 

 

メキシコでプロレスをしていた恵三。

 

自分と同じく、霊感がないのに

生まれ変わりだけは疑わない(笑)。

 

 

最後に、

 

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コメントは4件です

  1. 桜庭 より:

    怖いですね。悔しいけど、そんな見せしめをされたら怖くて何もできません。
    太平洋の女王、思わず検索してしまいました。
    写真では普通の女性、微笑んだ写真からは女ボスの面影もないです。

  2. 野獣先輩 より:

    これは冗談抜きでヤバイです 

  3. シマウマ より:

    サンドラ・アヴィラ・ベルトラン、どれだけ怖い顔した女なんだろうとググってみたら
    可愛らしさのある普通の女性でした。
    貧しさからのし上がったとかではなく、ジャーナリスト志望だったけど
    彼氏に誘拐されたことをきっかけにかかわるようになったとか。
    きっと頭の良い女性なので組織に君臨できたんでしょうね。

  4. リョーコ より:

    異名をもつような女ボスが何人もいるなんてスゴイ!
    日本だと女性はボスではなく極妻がほとんどじゃないかな。
    ごろつきの男たちをまとめて麻薬取引をするって
    ちょっとカッコイイって思っちゃいますね。

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