インド移住のデメリット!現地採用はある?インド人との結婚を後悔…女性の求人や転職。就労ビザや物価など


 

インド移住のデメリットは多いが、

大きなものは場所による治安の悪さ

 

個人的なおすすめは

バンガロール、ゴアあたり。

 

 

長期滞在者によるインド移住情報、

ブログを手段にして現地でのんびり暮らすには?

 

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海外に行けば自分の価値観や

人生観が変わると思う日本人は多い。

 

 

中でもインドは日本よりもコストが低く、

手頃に移住しやすいというメリットがあり、

人気が出ている。

 

 

本記事では、インド移住のデメリットや、

インドに移住した女性の体験談、

インドでの仕事探しについて述べていく。

 

 

 

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インドへ移住するデメリット。インド人との結婚を後悔…インドへ移住した女性。求人や転職

 

 

インド移住のメリットも沢山あるが、

デメリットももちろんある。

 

 

インド移住のデメリットとして

挙げられているのが

 

 

・衛生面が日本よりも劣る

 

・狂犬病を発病する可能性が高くなる

 

・大気汚染が広がる地域がある

 

・治安が悪い地域が多くある

 

 

などといったことである。

 

 

日本からインドへ移住すると

発展途上国ならではの特徴が顕著に表れる。

 

特に環境面が日本よりも劣ることは確実なので、

その辺りを考慮した上でインド移住を

検討した方が良いだろう。

 

 

中でも狂犬病は、日本ではなくなったものの、

インドではいまだに現役なので、

気を付けなければならない。

 

 

実際にインド移住を経験した女性の

体験談がいくつか挙げられている。

 

 

・夜は基本的に出歩かないようにすると意外と危なくない

 

・1人で出歩くよりグループ行動をした方が安心

 

・もし夜1人で出歩くことがあれば配車サービスを使うようにする

 

・女性1人で出歩いていると周りから注目されるが気にしなくても良い

 

 

日本よりも治安面で安心は出来ないものの、

少しの行動に気を付けていれば、

特に危険を感じずに女性でも出歩ける状況とのこと。

 

「自分の身を守れるのは自分のみ」

ということを心掛けて行動すると良いだろう。

 

 

また、日本人の中でもインド人と

結婚したいと考えている人もいるだろう。

 

インド人と結婚するにあたって後悔しないためにも、

インド人との結婚に対する価値観を述べていく。

 

 

インド人は、恋愛結婚よりも

お見合い結婚(両親や親せきが決めた相手と結婚する)

という価値観が根強い。

 

そのため、いくらこちらから愛情表現を示しても、

インド人側の覚悟が決まらないと

結婚に結びつかない可能性もある。

 

 

インド人には「家族の幸せ=自分の幸せ」

と考えている人が多く、結婚観も

両親の意向に従う人が多い。

 

ただ、両親や親せきが選んだ相手と

必ず結婚しなければならないというわけではないので、

その辺りの想いのすり合わせはお互いに必要だ。

 

 

また、大半のインド人はヒンドゥー教を重んじており、

ヒンドゥー教の伝統や儀式を重んじる人が多いので、

宗教的な理解も必要になる。

 

インド人との結婚は様々な価値観の変化が訪れるので、

事前に相手にどういう心境なのかを

問いただしておくと良いだろう。

 

 

そして気になるのがインドでの仕事探しだ。

 

 

前述したように、

インドは発展途上国のため経済成長が著しく、

インドでの転職が意外と穴場になっている。

 

 

インドでの求人探しは、インドに支店のある

人材サービス会社に登録するのがおすすめ。

 

 

自分のやりたい仕事や

自分に合っている仕事は何なのか?

といった相談にも乗ってくれる。

 

 

 

インドで現地採用はある?海外就職。就労ビザは?インドの物価。インドに住む日本人を紹介

 

日本人がインドで働く方法として

 

 

・日本で就職しインド駐在という形で働く

 

・インドでの現地採用

 

 

という方法がある。

 

 

インドで働くには

転勤という形で赴くだけでなく、

現地採用という形もある。

 

 

前述したように、インドは発展途上国のため

現地採用されやすい環境が整っている。

 

では、インドでの現地採用の

各種サポートを一部紹介する。

 

 

「就労ビザ取得サポート」

 

企業によって福利厚生は異なるものの、

インドでは就労ビザに関する

各種書類を必ず用意してもらう。

 

そして受け入れ先の企業によっては

ビザ取得の審査が通りやすい。

 

 

また加えて、現地での住民登録も

併せてサポートしてくれる企業もあるので、

福利厚生もチェックすべき点である。

 

 

「入国サポート」

 

インドが初めての海外就職だと

入国直後、不安になりやすい。

 

ただ、インドのほとんどの企業では

入国時の最初の宿泊先までの送迎、

一定期間の通勤サポートがついていることが多い。

 

 

また、企業によっては自分が入国してから

新しい居住先を見つけるまで

一時滞在先も手配してくれるところもある。

 

 

「住居探しサポート」

 

大前提として、インドに就労ビザで移住した場合、

2週間以内に住所登録をしないと罰則が設けられてしまう。

 

そのため、インドに入国して一番に

やらなければならないことは住居探しである。

 

 

インドの企業の多くは、企業が不動産を呼び

就業時間内に部屋探しに行かせてくれる。

 

 

その他にも生活に必要なサービスの

契約関係も同時に手伝ってもらえることも多い。

 

 

これまで仕事探しについて述べてきたが、

仕事探しの他に気になるのはインドの物価だ。

 

そもそもインドは貧富の差が

非常に大きい国のため、

地域によって物価もかなり異なる。

 

 

インドの中でも日本人が多く住む

デリー、ムンバイ、バンガロール、グルガオンなどは

インド人でも富裕層が多く住んでいる。

 

物価も他の地域と比べて非常に高くなっている。

 

 

逆に都心部から離れると物価は急激に下がる。

 

 

例えば、ローカルの食堂のランチ定食だと

日本円にして約200円で食べられる。

 

ところが、都心部で食べると、

前菜だけで日本円にして

約800円まで上がってしまう。

 

 

ただ、生活必需品に関しては

インドではかなり安く買える。

 

ただ、暮らし方も日本と少し異なるため、

例えば果物・野菜は物価は安いが、トイレットペーパーは

インド人は使わないので非常に高くなっている。

 

 

また、海外輸入品に関しても

物価は非常に高くなっている。

 

税率に関しては地域によって異なる。

 

 

このように、地域によって物価の差が激しいため、

自分が移住しようと思っている地域の物価の相場は

事前に調べておくと良いだろう。

 

「インドでほっこりなまいにち」など、

インドに住む日本人のブログも参考になる。

 

 

 

まとめ。インド移住のデメリットについて

 

本記事ではインド移住のデメリットをはじめ、

現地での価値観や仕事探しについて述べてきた。

 

 

インドは地域ごとに特色も異なる。

 

自分が移住したいと思っている地域の特色を

事前に調べておくことで、失敗しない

インド移住生活が送れるだろう。

 

 

また、インド人との結婚を検討している人も、

お互いの国の価値観を尊重したうえで

結婚すると幸せな生活が送れるだろう。

 

 

後悔しないインド移住をするためにも、

事前に色々な情報収集をしておこう。

 

 

ムンバイにいるエニッド。

自分と同じく「結婚はいらない」派の人(笑)。

 

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