海外に住む、ある変わった日本人の話

 

フィリピン在住の40代男性、独身。

なぜか祖先にロシア人がいます。

 

シンガポールにフィリピン人の彼女が住んでいます。

 

4つ下に妹が一人。

東京と秋田のハーフ(笑)。

 

 

板橋区成増で生まれ、3歳から隣の和光市で育ちました。

 

その他、今まで長く住んだ場所は

 

埼玉の久喜市・富士見市・川越市、

群馬県高崎市、横浜市鶴見区、フィリピンのマニラとセブ。

 

 

 

早大卒業後、監査法人勤務を始め

サラリーマンをトータル10年。

 

 

20代半ばでダイレクトマーケティングを始め、その後独立。

 

様々な挫折を経験する中でインターネットビジネスと出会い、

現在はそれをメインの事業として展開しています。

 

 

肩書は「移住と一人起業の専門家」。

 

 

実績としては、

個人メディアの運営。

 

例えば、

 

5,000人を超える読者さんを持つニュースレター

月間アクセス10万PV以上の情報発信ブログ

月間アクセス90万PV以上の権利収入型(Google Adsense)ブログ。

 

 

 

趣味は、世界中のあちこちで

マッサージを受けること(笑)。

 

その他、キャンプ(焚き火)と

ハーレーダビッドソン(ウルトラクラシック)は

ライフワーク。

 

 

 

 

信念

 

 

「自分に嘘をつかない」

 

「例え身内でも、会いたくない人とは会わない」

 

「嫌いなことは意識して避ける
(人混みや待つこと、決まった時間に働くなど)」

 

「時間を忘れるほど大好きな仕事をしたい」

 

「次の人生のために、
今日より明日1ミリでも成長する」

 

 

 

愛読書は、飯田先生の『生きがいの創造』。

 

今回の人生の役割を忘れないために

何度も繰り返し読み続けています。

 

 

 

 

なぜ海外移住しようと思ったのか?

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フィリピンをきっかけに海外の開放的な空気にハマったこと、

 

インターネットビジネスを知って

場所を問わない収入」が得られるようになり、

日本を離れることが可能になったためです。

 

 

 

海外移住に至った経緯を簡単にお話しします。

 

 

 

あまり海外に興味がなかった過去

 

 

夏休みはヨーロッパに行ってたよ。

最高だった・・・

 

お前は今まで海外は?

 

 

高二のくせに夏休みにヨーロッパ旅行に行ったという

同級生の井口が、休み明けの教室で開口一番に語ったこと。

 

フィンランド人女性と

楽しい思い出をつくったとか(笑)。

 

 

海外に住んだり仕事で飛び回ったりと

今は海外が当たり前なのに、数十年前はそれほど興味がありませんでした。

 

なかったというより、他のものへの興味が

優先していたということです。

 

 

高校卒業の春に中型の免許を取ってからバイクに

どっぷりハマったので、必然的に国内が遊びの中心になっていました。

 

 

ハリウッド映画は小学生の頃から大好きでしたし、勤めていた

監査法人でも外国人が普通にフロアを歩いている環境だったので、

刺激されなかったわけはありませんが・・

 

これという動機付けに欠けていたんです。

 

 

 

 

海外とつながる機会

 

 

そんな中、自分のビジネスの先輩Sさんから、

インドでビジネスを始めないかというお話を頂きました。

 

海外ビジネスのチャンス到来です。

 

 

初めての海外にワクワクしながらも、そういえば

英語からは数十年ずっと離れていました。

 

言葉のできない不安はそのまま、

海外への不安に。

 

 

 

ふとどこかで知った、オンライン英会話の存在。

 

今は当たり前のそれが、当時はまだ珍しかった頃。

迷わず申し込みました。

 

 

初めてのクラスのフィリピン人男性講師は日本語が流暢で、

その授業は日本語だけで終わったのを覚えています(笑)。

 

 

もともと言語能力に長け、アメリカ人も認めるほどの

英語力を持つフィリピン人達。

 

彼らと毎日会話を交わすうちに英語のカンを取り戻し、

英語で話すことが日常に変わりました。

 

 

 

 

初めての海外という衝撃

 

 

初海外がインドという人は、

日本人でも極めて稀でしょう(笑)。

 

その衝撃といったら・・・

 

 

インドの空港はうんこの匂いがすると聞いていましたが、

もちろん都市伝説でした(笑)。

 

着いた首都ニューデリーの国際空港は、

整備された近代的な施設。

 

 

狂犬病が普通にあるといわれていたので、空港の近くに

横たわる野良犬におびえながら移動用のバスに。

 

渋滞のそのカオスさに脳内破壊状態。

窓から見える初めての日本以外の光景は、全てが新鮮でした。

 

 

そして何よりも衝撃だったのは

自分の英語があまりに通じなかったことと、

 

早口で巻き舌、おまけに強いアクセントの

インド英語がほとんど聴き取れなかったこと。

 

 

自信喪失するも、後にそれが何よりも強い英会話マスターへの

モチベーションとなったことは言うまでもありません。

 

 

 

その後、国内のビジネスパートナー数名が一緒に

海外ビジネスをやりたいと仲間に加わってくれました。

 

 

しかし、家族を始めその周囲の反対が。

 

やはりほとんどの人は、日本が一番安全で快適だと

思い込んでいるそうです。

 

理解を得るために、相当の骨を折ることに。

 

 

 

 

初のフィリピン渡航。ほとんどやみつきに

 

 

あるきっかけで、ついにフィリピンでも

ビジネスを展開することになり、その手続きのために現地マニラへ。

 

 

インドと異なり、すでに友達になっている人たちが向こうにいるため

ワクワクしながら旅路につきます。

 

期待を裏切られることはなく、楽しすぎる

現地の滞在はあっという間に過ぎました。

 

とにかく明るくて元気がもらえる

この南国のとりこに。

 

 

同時に、初めて来たのになんとなく

懐かしさのようなもの・・・

 

何かの縁を感じました。

 

 

 

 

フィリピン3回目にして一人で移住

 

 

ちょっとフィリピンのビジネスを集中的に伸ばそうということで、

3回目の渡航は3ヶ月強の長期滞在と決めます。

 

 

コンドミニアムを借りて滞在したのは、

悪名高いマラテ地区。

 

ビジネスパートナーのオフィスのあるマカティに

そう遠くないということで選んだこの地区は、東南アジアの中でも

ひときわ物騒な場所だと後で知りました。

 

 

とはいうものの、南国の暖かい気候。やさしい人々。

美味しいフルーツ・・・その滞在は手放しに楽しかったです。

 

 

現地での危ない体験については以下のページで語っています。

DANが変人である証明

 

 

 

インターネットビジネスが軌道に乗ったこと、

現地に友達やパートナーができたこともあり

 

日本を離れて生活拠点をフィリピンに移すことに決め、

今に至っています。

 

 

 

いろんなきっかけをもらったおかげで、そして行動に移してみて

日本以外に住むという選択肢が拡がり、それを楽しんでいます。

 

 

これからはますますボーダーレス化が広がり、

海外に住むことがもっと当たり前に。

 

それを最短距離で可能にできる手段を持っている以上、

何らかの役割をもらっているんだと感じます。

 

 

 

一緒に、海外で自由に遊べる仲間を増やしたい。

 

 

それは、お金では得られないもの。

ちょっと先の未来に、ワクワクしています。

 

 

 

 

何のためにこのブログを書いているのか?

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インターネットビジネスが海外移住を可能にする最良の手段」

だと気づいたから。

 

 

そしてこの手段なら初心者でも、また老若男女問わず始められ

努力次第でモノにできるとはっきり分かったから、

 

僕の失敗や経験を活かして

海外移住の具体的なお手伝いができると考えました。

 

 

このブログは、そのための情報発信基地。

 

詳細なノウハウについては、順番通り丁寧にお伝えするため

ニュースレターの中で語っています。

 

 

 

ただ、最初からインターネットビジネスのすごさが

見抜けたわけではありません。

 

そこに至るまでにはやはり、きっかけがありました。

 

 

 

あの本に出会ってから、すべてが変わった

 

 

埼玉の公立中学を卒業し、

都内の私立高校・大学を卒業。

 

どこにでもあるありふれた学歴だが、僕には

あまり多くの人にはない経験があります。

 

 

小学校6年の時に父が起業し、数ヶ月で倒産という

憂き目に遭い、それを目の当たりにしています。

 

 

自分の会社を持つ、人を雇って動かす、

社長と呼ばれる・・・

 

 

かっこいい

 

小学生ながらに、そう思いました。

 

 

なんとなくですが、将来は自分も会社をやってみたい。

そう思ったのを覚えています。

 

 

 

しかし後に母ちゃんから聞いた、会社の身内の裏切り。

債権者からの深夜の脅迫まがいの電話・・・

 

会社をやるって怖いんだと、同時に印象付けられました。

 

 

その後の父は借金返済のために、

 

元いた職場に復帰・複数の業務の掛け持ち・

全く畑違いの転職(服飾デザイナーだったのに建築業を始めた)など、

身を粉にして働きました。

 

 

 

 

リスクの少ない起業はありえるのか?

 

 

いろいろな苦労を見ながら、独立はしたいが

リスクは冒したくない・・・

 

確実な起業の方法はないものかといろいろ模索するうち、

公認会計士という仕事が存在することを知ります。

 

 

社会からの需要が高く、報酬も高いと。

 

いわゆる士業として守られた中で独立すれば、

普通に起業するよりも安定して成功できるんじゃないか?

 

 

さっそく資料を取り寄せます。

 

 

かくして大学3年生から

ダブルスクールを始めるものの・・・

 

そこは国家資格最難関の一つといわれる、公認会計士二次試験。

簡単に通らせてくれるはずがありません。

 

 

 

もはや当初の野心は先細り、忍耐だけで続けていた

数年の受験生活にいったんピリオドを打ち、

そこで得た知識を活かす形で監査法人に就職。

 

遅咲きの社会人生活をスタートすることに。

 

 

 

働きながら、また受験しよう・・・

 

そんな想いで仕事をしながら、実際の会計士達と接しているうち

ある衝撃的な事実を耳にします。

 

 

「会計士になっても独立しない人がほとんどだよ。

知らないの?

 

大きいクライアントは監査法人が持ってるから、

独立しても稼ぐのは難しいよ」

 

 

さらに追い討ちをかけるように

 

「監査法人にいても、いろんな肩書きを掛け持ったりしないと、

マネージャークラスになるのも大変なんだよね・・・」

 

 

 

資格を取っても独立できない?

サラリーもそれほど上がらない?

 

これじゃ、普通のサラリーマンと変わらないじゃないか・・

 

 

打ちひしがれていたある日。

 

数ヶ月前から副業を始めていた母ちゃんが、どこかで

借りてきた本をリビングに置きっぱなしにしていました。

 

 

当時ベストセラーになりつつあった、本田健さんの

ユダヤ人大富豪の教え』。

 

幸せなお金持ち」というサブタイトルに惹かれました。

 

 

お金を稼ぐことやお金持ちになることに少し

ネガティブな印象を植えつけられている日本人。

 

自分もその例外じゃなかったから、

「幸せなお金持ち」に違和感を覚えました。

 

 

 

 

そして、読み進むうちに衝撃の内容に出会うことに。

 

 

働く人を

 

「経済的自由人」と「経済的不自由人」

 

に分けていたそのページ。

 

 

お金持ちになれると思って目指した公認会計士が・・・

経済的不自由人」に名指しで書かれていました(笑)。

 

 

なぜ?

 

 

その本やその後の出会いから学ぶうち、

自由人というのは

 

経済的自由 

時間的自由 

人間関係の自由

 

のバランスの取れている人なんだと気づきます。

 

 

そう、幸せなお金持ちは、この

全ての自由を同時に手に入れた人なんだと。

 

日本にはあまりいないタイプの成功者です。

 

 

 

 

自由人になるために

 

 

母ちゃんの個人事業が、その本で「経済的自由人」

になれる手段として挙げられていたことや、

母ちゃんに協力したいという想いもあり、

 

監査法人勤務を続けながら

僕もその事業を手伝うことにしました。

 

 

 

セミナーで学んだことを実践し、失敗し、小さく前進する。

 

 

トライアンドエラーを続けた数年後、

最初の目標を達成。

 

まだまだビジネスは序盤ながらも、

歓喜に満ちた瞬間をひととき味わいました。

 

 

しかし・・・

 

 

 

 

数々の試練・仲間との出会い

 

 

そこから、道は大きく開けているかに見えたが、

その業界はそれほど甘くはありませんでした。

 

数々の身近な反対者や足を引っ張る人間が次々と

立ちはだかり、ビジネスは思うように進みません。

 

 

悶々とする毎日。

 

その中でも、一生付き合うことになるであろう

本物の仲間と出会うことができたのは幸いでしたが。

 

 

数え切れない失敗。

小さな喜びをバネに、なんとか前に進もうとする日々。

 

とにかく、多くのことを学ばされた時期でした。

 

 

 

自分のビジネス仲間を通じて知り合ったある女性。

一緒に仕事の現場を踏むうちに、交際するように。

 

やがて同棲し、結婚。

 

 

しかし、悲しい別れがやってくる。

息子との死別。

 

 

結婚生活はうまくいかなくなり、別居。離婚。

 

まるで地獄のような・・・

人生で、最も苦しかった時期。

 

 

その間、当然のごとく自分のビジネスは停滞します。

先の見えない日々・・・

 

 

 

 

進むしかない

 

 

それでも、時間が解決しないことはないんだと知ります。

同時に、自分の本当の強さも。

 

 

生きている以上前に進むしかないんだと気づいた時、

少しづつ目の前が開けてきました。

 

同時に、あの苦しかった出来事、あの地獄の日々が、

当たり前の日常を全て感謝できる奇跡に変えてくれました。

 

 

ビジネスをもう一度だけ

がんばろうと決意し、立ち上がります。

 

 

 

そこから、新しいチャンス、仲間との出会いを

どんどん引き寄せることに。

 

海外事業のチャンスが到来し、アジアで伸びているインド、

フィリピンでのビジネス展開を始めます。

 

 

がんばること数年。

 

フィリピン人のビジネスパートナーが仲間と自分の

ビジネスの最初の目標を達成し、一つの形にしました。

 

 

何しろ、自分が達成した時より嬉しかったです。

男泣きするほどに。

 

 

 

 

新たな事業展開のチャンス

 

 

人はワクワクしている時、

さらに良いものを引き寄せるといいます。

 

実体験としてそれを理解しました。

 

 

ある時、インターネットビジネスで

大きな結果を出している人と出会います。

 

 

人としても尊敬でき、いろいろなことを学ばせてもらえる男性。

 

教えを請うことになり、さっそく自分も事業展開スタート。

さらに大きなチャンスを得ることができました。

 

 

 

PCとインターネット環境さえあれば

世界のどこでも仕事ができる、自由度の高い事業。

 

 

このビジネスなら、時間・お金・人間関係の自由だけでなく

場所の自由まで手にできる

 

これを始めたことで、いよいよ

海外に自由に住むことができる条件が整いました。

 

 

 

そして実際に海外に移住してからも、

日本からの収入が途絶えないことを証明できました。

 

これはインターネット時代の恩恵以外の

なにものでもありません。

 

 
 
 

ブログでは語れないことをニュースレターで発信

 

 

 

かつての僕は、こんな勘違いをしていました。

 
 
今の仕事を続けていれば、お金持ちにはなれなくても、
なんとか生きていけるだろう。  
 
起業なんて難しそうで、自分にはとても・・・
 
海外に住むなんて、夢のまた夢。
 
 
これが大間違いである理由を、
ニュースレターで明かしています。
 
それに対処する「具体的な」方法も。
 
 
 
変化のきっかけを手にし、こうした勘違いから
解放された結果として、以下のような生活が実現しました。
 
これはそのまま、1年後に
あなたが手に入れるライフスタイルに。
 
 
 
少しでいいので今、リアルに想像してみてください。
 
 
例えば、今の月収に
プラス30万円の安定収入と時間の自由が加わったら・・・
 
どんな毎日をイメージできますか?
 
 
 
今の嫌な仕事で30万なら、それを辞めて
「毎日が土日」になる生活。
 
満員電車とおさらば。
 
空いている安い時季に旅行に行ける。
 
毎日ブラブラしてると見られるのに気が引けるなら(笑)、
週3勤務にしてストレスを減らすことも。
 
お金にならなくてもやりたかった仕事があるなら、
それを始めることもできる。
 
今の仕事が好きなら、いつクビになっても怖くないあなたは、
誰にもこびずに、堂々と楽しく仕事ができるようになる。
 
親孝行や家族のためにお金と時間を使える。
 
いつも、いたい人と一緒にいられる。
 
目覚まし時計が不要の毎日。
 
海外との二重生活、または毎月
海外旅行に出かけることができる。
 
値札やメニューの値段を見なくても(笑)
お会計でビクビクしない。
 
海外不動産や金融商品への投資ができるので、
より貯蓄を増やせる。
 
職場の嫌な人と顔を合わせる必要がない。
 
海外に住んでもいいし、好きな趣味に思いっきり
時間を使ってもいい。
 
将来の不安が消える。
 
 
 
 
楽しい海外生活のためには
 

■場所を問わない自分のビジネス
■ある程度の英会話力
■海外で不安のない健康な体
■現地の情報
■外国人との恋愛のコツ
■パートナー以外の楽しい仲間

 

が必要であるという前提に立ち、

 

 

ビジネスの構築法
英会話の習得法
健康に関する情報
移住情報
外国人との恋愛のノウハウ
イベント情報

 

といったことを、ニュースレターで

惜しみなくお伝えしていきます。

 


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