フィリピンで有名な日本企業って?現地在住者が紹介


 

フィリピンで有名な日本企業と言えば、SMやアヤラなど

大きなモールで目にするユニクロ

 

もちろん他にもいろいろある。

 

 

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実は、有名な日系企業の多くが

フィリピンに進出している。

 

また、フィリピンの日系企業に対する

イメージも、堅実なものとして信頼されている。

 

 

今回は、

そんなフィリピンに進出している

有名な日系企業を紹介する。

 

 

 

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フィリピンで有名な日本企業。進出している企業。

 

フィリピンで有名な日本企業、

フィリピンに進出している

日本企業をいくつか紹介する。

 

 

・任天堂

 

任天堂は現在、Nintendo Switchの

プリント基盤に取り付ける部品を

生産する拠点をフィリピンに置いている。

 

新型コロナウィルスの影響で

一時は生産停止されたものの、

徐々に再開しつつある。

 

 

・ユニクロ

 

2012年、フィリピンに第一号店をオープン。

 

フィリピンには60店舗以上展開中。

 

 

商品自体の価格は日本よりも

少し価格設定が高めに設定されている。

 

だが、富裕層からの支持が厚いことと、

フィリピン人の日本ブランドの品質に対する信頼感が重なった

上での価格設定となっており、納得の価格設定となっている。

 

 

・ファミリーマート

 

2013年に初出店し、

コンビニ事業だけでなく

お弁当宅配サービスの提供を開始した。

 

また、お弁当だけでなく

ラーメンも注文することができる。

 

 

コンビニはファミリーマート以外にも

セブンイレブンやローソンなども展開している。

 

 

・DAISO

 

100円均一ショップとしてお馴染みのDAISOも

フィリピンの都市部中心に展開している。

 

日本では100円だが、フィリピンでは相場が

日本円200円前後の価格に設定されている。

 

 

日本人からすると「少し高い?」と思いがちだが、

現地住民からすると「日本製の物が低価格で購入できる」

というイメージが強いようだ。

 

 

フィリピンで販売する際の200円という価格設定も、

関税等を踏まえた上での適切な価格設定だと考えている。

 

 

・TOYOTA

 

フィリピン人の乗る車のほとんどが日本車で、

特にタクシーのほとんどがTOYOTAである。

 

フィリピンにも自動車メーカー支店を多数展開している。

 

 

TOYOTA以外にも、HONDAや

三菱などの企業も拠点を置いている。

 

 

 

フィリピンで人気がある日本の有名企業について。

 

日本の有名企業は、これまで

アウトソーシング系の企業やバックヤード系の仕事、

または生産拠点として活用する例が多かった。

 

だが、近年はフィリピンを市場として捉え、

現地で収益を上げる企業が増えている。

 

 

例えば、飲食・小売業で言えば

前述した他にも様々な

企業が進出している

 

 

・和民

 

セブ島などに展開。

 

日本食・日本酒を豊富に取り揃えている。

 

 

日本酒が飲めるお店は稀なので、

日本酒が恋しくなった時は

非常に安心する。

 

 

・牛角

 

2013年、フィリピン1号店を展開。

 

日本産のコメを使用。

 

 

フィリピン近郊で採れた

海鮮物がおすすめで、

サイドメニューも豊富。

 

 

このように、

現地の人をターゲットにした

企業の海外展開が進んでいる。

 

 

フィリピンでは日本食、

和食レストランが充実している。

 

そのため、日本食市場の拡大を計り

日本の有名企業が事業展開を試みている。

 

 

また、かつてより工業生産拠点として

捉えている日本の有名企業も多数ある。

 

 

・伊藤忠商事

 

フィリピンのマニラに拠点を置く。

 

エネルギー供給物流構築をはじめ、

様々な事業展開を行う。

 

 

主な事業内容として、

大手金融会社「アコム」とともに

個人向け融資事業開始を実施。

 

 

また、フィリピンのパイナップル缶詰工場で、

温室効果ガス削減のため、バイオガス発電事業と

燃料転換事業の実施などを行っている。

 

 

・三菱商事

 

フィリピンのマニラに拠点を置く。

 

三菱商事も伊藤忠商事同様、

様々な事業展開を行っている。

 

 

主な事業として、フィリピンの大手不動産会社

「Century Properties」社と共同で、フィリピン全土において

新興中間層向けの分譲住宅を開発・販売などをしている。

 

 

・丸紅

 

フィリピンのマニラに拠点を置く。

 

主な事業の例として、関西電力、中部電力、および

フィリピン最大の配電事業会社であるマニラ電力会社と共同で、

ニュークラークシティにおけるスマートグリッド事業に参画。

 

 

これらの商社は世界各国に拠点を持つ。

 

 

主な事業内容で述べたように、

フィリピンの各企業が現地に工業団地を多く敷いており、

それらと提携して事業展開を図っているものが多数ある。

 

そのため、フィリピンにとっても

なくてはならない企業となっている。

 

 

フィリピンに置いている日本の有名企業は、

飲食・小売・商社だけでなく、

メーカーも多数拠点を置いている。

 

 

・エプソン

 

・キヤノン

 

・ブラザー工業

 

・村田製作所

 

なども、フィリピンに進出している。

 

 

 

まとめ。フィリピンで有名な日本企業について

 

日本とフィリピンは、

お互いに信頼し合う非常に重要な関係性を持ち、

双方の経済発展になくてはならない存在である。

 

今後も沢山の事業がフィリピンと提携して発展、

経済成長を図る企業が増えて行けば、

今後より良い経済成長を遂げると考える。

 

 

マカティで時々飲みに行く安藤。

自分と同じフェミニストだ(笑)。

 

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